2014-07-21

江ノ電シミュレーターで遊んでみた


お正月に江ノ電に乗った時に撮影
正月限定の行き先表示?


昨日、一足早くニコ生でやっちゃったけれど江ノ電シミュレーターのお話。

お正月過ぎぐらいから発売を待ちに待っていた江ノ電シミュレーターが3日前ぐらいに届いた!

なんでニコ生や記事になるのが3日遅れたかというとDVDで送られてくることをすっかり忘れてしまっ

ていたのが原因。

というのも今使っているPCには

DVDドライブがついていなかった

前に使っていたPCから引っこ抜けばいいやと思いつつも面倒だなーと放置していたんだけれど

江ノ電シミュレーターの到着により、夏休みの最後に宿題をやっていない小学生の如くやらねば…

ということでPCをいじくりまわしたわけですが今度はDVDドライブの電源コードが

なかったりしたため、昨日やっとプレイできる状態になったというわけですよ。




こちらが江ノ電シミュレーター。

江ノ電自身が出しているというわけではなく、個人の方が趣味的な感じで制作しているようです。

江ノ電を運転するのは電車でGO!旅情編以来だなぁ~。


運転できる区間は
  • 藤沢→鎌倉
  • 鎌倉→藤沢
  • 江ノ島→藤沢
  • 江ノ島→鎌倉
の4種類。江ノ電で運行されている系統すべてなのかな?


江ノ電2000形の運転台
右手ワンハンドルマスコンというなかなか珍しい車両。
江ノ電300形の運転台
wikipediaによると1960年に作られた車両らしく
時代を感じさせる。

運転できる車両は2000形(左)と300形(右)の2種類。

操作方法は基本的にBVEと同じ感じ。

マウスホイールでマスコンを操作できるのが個人的にはうれしい!




有名な江ノ島駅-腰越駅間の併用軌道区間。4両の電車が道路のど真ん中を走る様子は

なかなかの迫力がある。

このシミュレーターのオープニングでも運転士さんが左右を慎重に確認しながらこの区間を

走行しているシーンがあるが、実際にやってみているとシミュレーターだし事故ることはないと

わかっているものの冷やっとするシーンが多々あり、実際の運転士さんの苦労がわかる気がする。




このシミュレーターでは4両の電車を運転するので腰越駅ではもちろんドアカットも再現されている。

実際にドアの開かない鎌倉よりの車両に乗っていると、何もない場所で止まったような感じになり、

車内がなんとも言えない雰囲気に包まれる。そんな気分をお家でも楽しむことができます。



ということで江ノ電シミュレーターをやってみたというお話。

実写映像を使っているため、実際の電車と同じように運転していれば

それほどカクつきなど気になるレベルではないので十分運転に没頭することができると思います。

また、雰囲気を盛り上げるためのサウンドも個人で作っているとは思えないほどのハイレベルな

もので、江ノ電独特のガッタン!!ゴットン!というジョイント音や止まる直前のズガガガガガガという

道路工事のような音もしっかり楽しむことができます。



このシミュレーターは作者さんが運営している第一閉塞進行!というサイトの

左のメニューバーより「鉄道シミュレータ」の項目から購入の申し込みをすることができます。

江ノ電だけでなく、過去に様々なシミュレータを制作されており、一部の作品では体験版もあるので

どんな感じなのか気になった方は試してみることをおすすめします。

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