2014-07-18

ワープなんて時代遅れ!物理ジェルで突破だ! Portal2の有料MODをやってみた


最近、Steamストアを眺めていたら

Aperture Tag: The Paint Gun Testing Initiative

というPortal 2の有料MOD的なものを見かけたのでつい買ってしまった。

ストアページなどで確認できるトレイラーを見た感じだと、Portal 2のCoop後のお話っぽい?


今回はおなじみのポータルガンではなくペイントガンというPortal 2に出てきた、青とオレンジの

液体をぶちまけながらステージを飛んだり跳ねたり滑ったり走ったりしてパズルというか

今回はかなりアクション重視な感じ。


この先、ゲーム序盤のネタバレがあるので注意!



あなたが眠っていた時間は99999…

ゲームを始めると謎のムービーが入り、その後狭い部屋の中からスタート。

画像右にはPortal 2 Coopで解放した被験者達が入っていたカプセルがあった。

つまり今までのPortalシリーズの主人公Chellではなく大昔にAperture Scienceの

慈善事業(だっけ)に釣られてきちゃったスポーツ選手とかその辺の人達なのだろうか。




小部屋を出ると、どことなく見覚えのある部屋の一角だった。

爽快エキササイズさせられたり、絵や音楽の鑑賞をさせられるのかと思ったら…



突然ダイナミックお片づけが始まり…



そして何もなくなった




その後なんやかんやあって基本操作のチュートリアルをこなし

今作の主役(?)ペイントガンの登場!




最初はだれでもそこら中にぶちまけて遊ぶよねきっと…

ペイントガンに最初から青とオレンジ、両方のジェルが充填してあるけれど

しばらくは青いジェルしか使えないらしい。

視点を動かすたびにペイントガンの中のジェルがプルプルするのが面白い。


テストチェンバー内の水は飲料水ではないようです。




キュートなタレットたんじゃない!

有料MODなだけあってマップもよく作りこんであるけれど30分ほどプレイしていて思ったのが

よく死ぬ

今までのPortalシリーズと比べるとアクション性がかなり高くなっているから仕方ないんだけれど

よく、着地に失敗して飲めないお水の中にドボンします。

作者もそれがわかっているのか、かなりチェックポイントが設定されているようなので

今のところそこまでストレスや作業とかを感じたりはしないけれどね。

しかしそれでもよく出来ているMODなのでテスト中毒な被験者の皆さん

手を出してみてはどうでしょうか。

また、こちらのニュース記事でトレーラーや今後の方針(?)等が確認できます。
(game sparkに飛びます)

上のニュースにも書いてありますがSteamにて今現在なぜかセールをしていて
(Steamストアに飛びます)


7月23日まで4.89ドルで販売されています。

有料有料と書いてきたけれど今までのPortalとは一味違うユニークな内容でもあるこのMODは

そんなに高い買い物ではないんじゃないかなー。

※ただしプレイにはPortal 2本体が必要なのでそこんとこ注意!

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