2014-08-15

まるで戦争映画かと思うぐらいドラマチックなFPS 『Insurgency』


最近ニコ生でぼちぼち放送している『Insurgency』の紹介。

Half-Life 2などで同じみのSource Engineを用いた現代戦(イラク戦争?)の歩兵戦闘を

モチーフにしたリアル系FPSらしい。



Source Enigneのリアル系FPS




今の御時世にSource Engine?と思うかもしれないけれど実際やってみると

全然気にならない。むしろこれ本当にSource Engineなのかな?

太陽の光の描写なんかはHalf-Life 2なんかで見覚えがあるけれどフラッシュライト

レーザーサイトのポインターの動きなど、とてもSource Engineとは思えない!

Half-Life 2ではお馴染みの道端に落っこちている物理演算されるオブジェクトが

基本的にないからだと思うんだけれどね。


リアルなエフェクトや演出がたまらない

敵に制圧射撃をされるとしっかり視界が霞む。

で、ドラマチックと銘打ったわけですが、例えば映画ブラックホークダウンの地上戦闘シーンを

FPSにした感じ。というぐらい雰囲気がすごい!凄まじい。

リアル系FPSを謳っているだけあってちょっと油断しているとすぐ死ぬ。

Red OrchestraARMAシリーズ並にどこから撃たれているのかわからないうちに

やられてしまう。

つまりみんな伏兵に気をつける為にクリアリングなどをしっかり行うんだけれどその動作なんかが

まるで目の前で戦争映画の世界が繰り広げられているようなレベル。すんげぇかっこいいの

突然敵兵が飛び出してきてバババ!!と撃った後にスーッと銃身から登る煙とかね。

火薬の香りがすぐそこまで漂って来そうな雰囲気。


前線で戦う兵士の心情を表したボイス


ステキな雰囲気を出すもう一つのポイントとしてキャラが勝手にしゃべるところ。

例えば、近くで味方が倒れると「メンダーン!!メンダーン!!」と勝手に叫び出す。

よくある無料FPS的な物であればむしろ敵に位置をさらけ出すのでありがた迷惑だが

このゲームにおいてはそんなことはない。

むしろ敵に撃たれて制圧状態になった時に「F***!! Help!!!!」とか叫んだり、

「カバミリローディング!!」とか映画の英語音声とかで普通にありそうな声で叫んでくれるので

より一層雰囲気が高まる。

突然「RPG!!」とか叫びだした時はつい苦笑いしてしまった。その直後、本当に飛んできて

皆吹き飛ばされてしまったんだがね…。


マジでビビる敵の射撃


AP弾を使うと(?)薄い鉄板なんかはドバババンカンカン!!といい音と盛大な火花をまき散らしながら

弾が貫通する。敵に撃たれても大体当たりそうで当たらない事が多いので

映画の主人公になった気分になれる(心臓には悪いが

以前、一度だけ経験したもしかするとただ偶然起きたバグかもしれないが

MINIMIでバリバリ敵を制圧射撃していた時、調子にのってしばらく撃ちまくっていると

だんだん周りの音が聞こえなくなったりもした。

一瞬バグったのかと焦ったけれど一旦射撃をやめてリロードしていたところだんだん音が

聞こえるようになったので多分そういう演出だと思う。ブラックホークダウンに

そんなシーンがあったよね。


ということで、雰囲気重視のリアル系FPSを求めている方は

間違いなく楽しめると思う『Insurgency』。

この記事を書き始めた頃はまだセール終了まで25時間だったんだけれど気づいたら

Sanctum 2に変わっていた…。まぁ今すぐ買わなくともウィッシュリストあたりに入れておいても

損はないんじゃないかな!



ところでトレーニングマップで使用するこの施設。あの名作FPSのオマージュかな?

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