2014-08-08

Space Engineers がMODに対応したようです



毎週金曜日恒例、Space EngineersのアップデートでSteam WorkshopからのMOD追加に対応等、

遊びの幅が広がりそうなアップデートが本日されました。


  • Steam WorkshopからのMODに対応
  • "手を振る"などモーションの実装
  • キャットウォークブロックの種類を追加
  • アクセスブロックの実装
など


手を振るなどモーションができるようになった

4種類のモーションが実装されました。

マルチプレイでの意思疎通に使えそうな使えないような…。


使い方は簡単、Gキーでブロック一覧を出し、上部の銃やドリルが並んでいる欄から

使いたいモーションをドラッグアンドドロップで下のツールバーに持ってきて対応したキーを

押すだけ。

"手を振る"、"ウェーブ"、"いいね!"、"やっちまった…" の4種類が今のところ使えます。


キャットウォークブロックのバリエーションが増えました
アクセスブロックが実装されました



今までは床と片側にだけ壁があるキャットウォークしかなかったけれど、今回新たに

角に使えそうなものや左右に壁がある1マスの通路が作れそうなものなど

バリエーションが豊富になりました。

また、今まではリアクターなどについていたコントロールパネルが好きなところに

配置することができるように、アクセスブロックが実装されました。


Steam WorkshopからMOD追加に対応しました



今までは、自分が製作したものをSteam Workshopに公開することしかできませんでしたが

最近、MOD関係が公開されているのを確認していたので正式対応来るかと思っていたら

やはり来ました。

導入方法は、気に入ったMODをSteam Workshopで見つけたらそれをサブスクライブ

ゲーム内でワールドを作成するときにサブスクライブしたMODを読み込ませるだけ。
(既存のワールドにて読み込めるのかどうかは試していないので不明)

マルチプレイにおいても、MODを入れていない人が鯖に入る際に自動的に

ダウンロードするらしいので楽でいいね!



導入したMODがブロックなどであれば、Gキーを押すと表示されるブロック一覧に

追加されているはず。(クリエイティブモードの場合)


黄色がデフォルトのスラスター
青いのがMODで追加されたスラスター
試しに"Armor Thrusters"MODを導入してみると、アーマーに埋め込まれた

スラスターブロックが追加されました。


他にも、カッコイイコックピットブロックやレーザーターレットなど、色々なMODが

すでに公開されているのでどんどん導入してスペースをエンジニアしましょう。



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