2014-12-10

ボールは危険!今すぐ規制すべき!

ボールは友達怖くない。

どこかの超人サッカーアニメでこんなセリフがあった。が、そんなのは嘘である。

僕の人生においてボールは敵であり見ただけで鳥肌が立つほど恐怖の存在でしかない。

というのも小学校などの体育の授業や休み時間の遊びなどで嫌でもボールに触れざるをえないが

その度、ほぼ必ず怪我をしたりなんらかのトラブルに巻き込まれるなどろくな思い出がない。

そして今朝、今思い出しても情けないがサッカーボールにつまずき正面から盛大に転倒した。

僕の前方不注意などではなく、そこにボールがあることを認識していたにもかかわらずである。

お陰で右膝を強打し今日一日、階段の昇り降りが非常に辛いだけでなく、人前で盛大に

転んだお陰で精神的苦痛を味わうはめになってしまった。

しかしただで起き上がるのも癪なのでボールの危険性について考えてみた。

この記事はあらゆる球技のファンやそれに携わる人には極めて都合が悪い事や気分を害する内容となっています。
まぁほぼジョークなんだけどさ


まずボールは球体である。

例えばサッカーなどの球技ではこの球体をうまく操るわけだが、現代科学においても球体の

コントロールは非常に難しい。そんな中で人間がうまく球体を扱えるわけがない。

結果誤った方向にボールが飛んで行ったり、ボールをキャッチする際に突き指など

怪我をする事になる。突き指程度で済めばよいがチャンスがあれば強くボールを蹴るのが

人の心理であり本能である。いくら人間には215本も骨があるとはいえスピードの早いボールの

当たりどころが悪ければ腕の骨が折れたり、最悪死に至る危険性もある。

また、球技を行うとボールに目を奪われ周りが見えなくなり他人と衝突して怪我をするなど

故意ではないにしても結果としてボールをめぐりトラブルに発展することすらある。

テレビなどでスポーツ中継を見た少年がそれに感化されサッカーを始め、その結果

ボールを追うのに夢中になりすぎ道路に飛び出して車に跳ねられるといった、ボールに人生を

転がされてしまう事件もよくある印象だけにたくさん起きているのだろう。

他にも、小学校のドッジボールなどで男子生徒がコートの隅で固まっておしゃべりに夢中な

やる気のない女子生徒に強いボールを顔面に当ててしまいその結果、女子生徒を泣かせてしまい

男子生徒が非難されるという人権問題にまで発展するケースは男性であればほぼ全員が

経験したことがあるほどの極めて深刻な社会問題でもある。

さらに今回ボールを当てられてしまった不運な女子生徒からすればボールは極めて

非人道的な兵器ですらある。というのもボールは投げれば無音で飛んでいくのである。

例えば、背後からボールを投げられたり、上空からボールが降ってきてもそれを運良く

視認する以外に回避する方法はなくその結果ボールの衝突による怪我の他、その突然の

ショックにより、最悪死に至る危険性が極めて大きい。

それに比べるとプロペラ形の信管がついた爆弾の方が「ヒュー」という音を出しながら

落下してくるのでまだ人道的である。

しかもついにはボールの行方をめぐり結果的に実際に戦争すら起きている。

この戦争により約2千人死者が出ているらしい。(もっと死者が出ているという説あるらしい)

また、第一次大戦の西部戦線におけるクリスマスに戦争をしていた両軍がその日だけは

休戦しサッカーをしたそうだがそのボールは有刺鉄線に刺さりパンクしてしまったらしい。

だがしかし、もしこのサッカーが続いて居た場合、うっかり手榴弾をボールと間違え爆発させてしまい

これをクリスマスにもかかわらず敵の奇襲と勘違いした両軍は怒り狂い、最悪の場合そのまま

戦争は終結せずに人類は既に滅んでいた可能性すらある。

第9条バリアにより平和が保たれているはずの日本ですら学校のグラウンドでこのような事態と

なっているのだからオスプレイがどうこういうまえにもっとどうにかすべき問題はたくさんある。



長々とボールの潜在的危険性を書いてきたが要するにボールは危険がアブナイということである。

少しでも思い当たるふしがあれば直ちに身近に存在するボールの空気を抜くことをおすすめする。

最後にボールによる致死率は酸性雨から検出されたり原子力発電所などで使用されている

DHMO(ジハイドロジェンモノオキサイド)と同程度であると思われ非常に危険な物体であることが

わかる。

すなわちボールは危険であり!直ちに規制すべき!!

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