2014-12-01

寒さにも負けず、吹雪にも負けず【The Long Dark】


11月も今日でおしまいということで冬な季節になってまいりました。

僕の住んでいる場所では雪が降れば「すげえ!」とはしゃぎまわるぐらい雪が降らないので

今回は雪国で遭難サバイバルをするゲーム『The Long Dark』をSteamで購入!

まだ早期アクセスのゲームということでサンドボックスモードのみで将来、ストーリーモードが

実装されるらしい。

しかしながら、現在遊べるサンドボックスモードはMinecraftでいうクリエイティブモードみたいな無敵で

なんでもアイテムをポンポン出せるというものではなく、まじめに食料を探し、必死にサバイバる

感じなので普通に遊ぶ分には十分完成していると思う。

マップは現在「Mistery Lake」「Coastal Highway」の2種類。これから増えるのかな?

今回は自称故郷のフィンランドっぽい湖と森のマップ「Mistery Lake」でサバイバル!




遭難1日目


ゲームが始まると木と山と雪に囲まれた場所に放り出される。

とりあえず適当にあたりを散策すると湖やその辺りに小屋がいくつか見えてきた。

勝手に押し入り缶詰など食料になりそうな物や新聞紙などを回収。


日が暮れてきた。ここはフィンランドという設定だがなぜかがたなびくログハウス的な

建物が!室内には暖炉や道具を作る作業台、ベッドなどが充実していたのでここを拠点としよう。


寒さのステータスがマックスだったので暖炉に火を灯す。

火をつけるにもマッチから薪に火を近づけても現実ではうまく燃え上がらないのと同様に

このゲームでも点火に使う物、最初に火をつける物、火をつけてからそれを維持するのに使う物の

3種類が必要で、今回はマッチで道中に拾った新聞紙に火をつけその後の燃料として薪を使用した。

また、何度か点火に失敗したりもする。もしかするとそれぞれの組み合わせで成功率が変わるの

かもしれない。(未確認)

暖まり一息ついたら押し入った家でいただいた缶詰を食べよう。

もちろん缶を開ける道具を持っていないので、殴る蹴るなどの暴行を加え無理やりこじ開けて

食べるしかない。そのため、通常より少ない量しかカロリーなどを得ることができなかった。

余った時間で暖炉を使い、雪を溶かして水にし、その水を沸騰させ飲料水を作った。

ちゃんと一旦沸かさないと衛生的によろしくないみたいだね。

遭難2日目


拠点の家を離れ周辺の探索も兼ねて食料を探しに行く。

調子に乗って傾斜が強い場所を歩いていたところアシクビヲクジキマシター

走れなくなり、移動速度も低下、適当に包帯を巻いて痛み止めをたくさん飲んでおく。

もし狼に出会ったりすると逃げ切れないので警戒も怠らないようにする。


突然、風が吹いたと思ったら急激に視界がに悪化。10メートル先が見えないほど霧が出てきた。

山の天気は変わりやすいというがこれほどとは!大自然の脅威である。

くじいた足を引きずりながら拠点だと思われる方向へ帰還を目指す。


何度か狼の遠吠えが聞こえたりとハラハラする場面に遭遇したり、あたりが

暗くなってきたりともうだめかもわからんね。腹をくくりかけたとき、霧の向こうから

見覚えのある建物がうっすらと見えてきた。無事に拠点へ帰ることができた!




こんな感じで一人孤独な冷たい世界でサバイバルするゲームです。

現時点ではシングルのみでマルチはないよ!(今後実装されるかもわからないよ!)

ただマップもそこまで広いわけではなく、オープンワールドというより

道が迷路状に入り組んでいる感じ。

また、道具をひと通り揃えて食糧事情が安定しだすと割と簡単に長生きができるようなので

マルチをするほどマップの広さや要素がまだなさそうだね。

今後のアップデートによる新要素の追加に期待かな。

※なお上の遭難記は鹿から肉を取るのに夢中になっていたら腹減りすぎて死んだため今回で打ち切りです。

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