2015-03-14

【Minecraft】RTM Nipa Signal Pack 1.10更新内容


モデルを作ったり動画を作ったり海戦したり市長をしたりで忙しい毎日を送っていたせいで

ニコニコのコミュニティーが5周年目を過ぎ去っている事に今更気づいたnipateaです。

前回の記事からまたちょこちょこ色々作ったり修正したりして、それらがまとまったので

RTM Nipa Signal Pack 1.10の公開とその更新内容の紹介です。

今回の更新は現示修正1点、モデル変更1点、新モデル追加1点です。



Remodeling

左:新モデル 右:旧モデル

踏切動作反応灯のモデルを1から作りなおしました。

旧モデルではXの縁がペラペラでしたが新しいモデルでは少しだけ厚みをつけてみたり、消灯時のライト部分の色とボディーの色を変えてみました。





裏側もボディーの色を白くしたり、取り付けの金具も旧作では基本図形の直方体をいくつか組み合わせた簡単な物から、出発時機表示器のモデルとほぼ同じ形にしてみました。これにより、架線柱の側面への設置にも対応しました。
旧作より夜間の視認距離がアップ!(当社比)

架線柱の側面への設置に対応するために旧作より若干コンパクトになりましたが、

点灯部の幅を少しだけ広げるなどの工夫により、夜間でも遠くからしっかり信号の現示を

確認できるようになりました。



Add Model


多目的信号機を追加しました。

急緩行選別表示器のモデルをいじり、点灯部が1つだけのモデルを追加しました。

鉄道事業者によってはこれを踏切動作反応灯として使用するなど、路線ごとに様々な

使われ方をしているようなので多目的信号機とし、特に明確な使い方は指定していません。

入力信号2から点灯するだけの代物ですが、レッドストーン回路と組み合わせて点滅させるなど

自由に意味を持たせて使用してみてください。



他、修正点

・出発反応標識を入力信号2から点灯するように修正しました。
(※修正前は入力信号3から点灯)



Download

導入方法やダウンロード先は下記の投稿に記載してあります。

また、同封されているReadMeをよく読んでからご使用ください。


更新にあたり注意点として、踏切動作反応灯のモデルが新しくなったことにより、すでに

ワールドに設置してある踏切動作反応灯を置き直す必要があるかもしれません。

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